愚痴

私が休憩所でコーヒーを飲んでいたときのことです。スマートフォンを弄っていた同僚が仕事の相棒の愚痴を語り始めました。相方が如何に無能で間抜けかを、堰を切ったようように語り続けるのです。スケジュールを守らない。打ち合わせと違うことをする。仕事を丸投げしてくる。やらなくても良いことをして自分で自分を忙しくしている。失敗の始末書を自分が代わりに書かなければならなくなった。やはり仕事ば誰とするかが大事なのかもしれません。

それで、休憩を終えて事務所に戻りました。歩いただけで足が痛いです。仕事で使う靴が合わないのです。月曜日に上司に説明して違うタイプの靴に交換してもらえるようにしたいと思います。そんなことを考えていたら会社の事務所の休憩室にトンボがブンブンと羽音を響かせて飛んでいました。いったいどこから入りこんだのでしょうか?迷いこんで出られなくなったのでしょうか。それにしても先週に鑑定してもらった占い師にはガッカリでした。前評判とは異なり、今ひとつでした。やはり相性の合う合わないはあるのでしょうか。

 

それで週末を超えて月曜日に上司に相談したら靴の交換のOKが出ました。

みんなの言うことを聞いていたら予算が足りなくなるというようなことを言われましたが、この上司も所詮は雇われの身です。自分のポケットから購入金額を出すのではない以上、それほど深刻には考えていないのではないでしょうか?

お局様に書類を提出して、一応、上長の決済印のついたハンコをもらうことが出来ました。

しかし、私の手元に届くのはいつになるかは分かりません。できるだけ早くして欲しいものです。

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